kami日記

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相談のハードルは不要!:子供の体調不良で救急車を呼んだことから学んだこと

夏休みです。

四六時中、ごはんのことを考えなきゃならない期間に突入です。

因みに我が家の夏休み期間中の昼ごはんメニューは、山本ゆりさんの神のようなブログ。

これで乗り切るつもりです。

ameblo.jp

ページをスクロールしていくと、レンジレシピやパスタレシピなど、簡単で美味しい神のようなレシピ、神レシピが出てきます。

この夏も元気に乗り切りましょう!

 

 

今回は余計なハードルはひらりと飛び越えて、早めに相談するって大事だなと思った話です。

 

7月、とある土曜の朝から突然の嘔吐にみまわれた息子。

嘔吐を繰り返し、なかなか水分補給ができずに脱水気味となってしまい、救急車を呼ぶ事態になってしまいました。

幸い息子は大事に至らず、点滴をすると顔にも生気が戻りその日のうちに帰宅することができました。

 

■救急車を呼ぶまで

今回、救急車を呼ぶまでに頼りにしたのが

 

・ファストドクターの先生に受診

#8000 子供医療電話相談に相談

#7119  救急安心センター事業に近くの休日診療を聞く

 

でした。

#8000 子供医療電話相談では「今回は尿が出てるので(その日は3回)、休日診療はもしかしたらファストドクターと同じ対応で点滴はしない可能性もあるかも」とのことでした。

#7119 救急安心センター事業でも症状の相談にも乗ってくれ、「もちろん休日診療でも受け付けできますが、その感じだと救急車を呼んでも差し支えないと思います。」との回答をいただきました。

 

私と主人の中でそこで初めて救急車を呼ぶという選択肢が増えたのでした。

 

#8000 子供医療電話相談での「休日診療ではお薬をもらうだけの対応かも」という助言。

#7119 救急安心センター事業の救急車の提案。

プロのこれらの話を判断材料に、今回は救急車を呼び救急患者として受け入れてもらうことにしたのでした。

 

■相談のハードル

今回の反省点は、もっと早く相談しておいてもよかったかもということ。

嘔吐し続けていて病院へ移動させるのも大変な状況だったけど、相談はいつだってできたから。

結局は救急車を頼りにしていたかもしれないけど、私たちの不安は和らいでいたかもしれないなと思いました。

 

私の場合はいつも人に相談することにハードルを感じてしまいます。

『しっかり準備をしなきゃ』とか『もう少し様子を見てから』とか。

相談する勇気というかエネルギーが必要と感じてしまいます。

でも、

 

下準備が中途半端でもいいんじゃない?

 

もし、その下準備の方向性が実は間違っていたとしたら。

早めに相談したことで方向性の修正は簡単にできるんじゃない?

エイヤッ!と、ハードルを飛び越えればやっぱり相談してよかったと思えるんだから。

 

■日常でもいえること

これ、仕事や家族間でも言えることだと思います。

 

例えば仕事で企画を考えることになったとき。

じっくり考えて自分としては完璧!と思って提出したらそもそも方向性が違っていて修正どころか根本からやり直し。身も心もボロボロ…。

そうじゃなくて、もっと早い段階のアイデアを思いついた時点で1回相談してみる。

そうすると修正が来たときのダメージも少ない。

 

例えば家族でタイ旅行に行きたいと思ったとき。

完璧なスケジュールを組み立ててホテルや飛行機の時間も完璧。

いざ旦那さんに提案してみると、そもそもその国の食べ物が口に合わないと言われ、このスケジュール作成に費やした労力や、楽しみを奪われた喪失感に涙する…。

そうじゃなくて、パッと思いついた時点で旦那さんに投げてみる。

そうすれば行けないと分かったときのダメージも少ない。

 

ほんと、まずは相談してみるって大事。

 

来年小学一年生になる息子は、就学について少し気になる点もあるので、それについても幼稚園の先生、小学校見学、就学相談等、色んな方の話を聞いて楽しい小学校生活が送れるようにサポートしていきたいと思うのでした。